2010年07月19日

ARB、ジーザス&メリーチェイン、THE WHO





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
先ずは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。
このコーナーは、その時々の話題を、私「PON-CHANG!」の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといったコーナーでありますが…。

さて、7月も半ば過ぎて、学生の皆さんなどは待望の夏休み、まぁ受験シーズン真っ只中にある学生さんにとっては、これからの休みのシーズンこそが勝負の時期で、そんなことなど露ほども関係ないでしょうが…。
しかし、今年はここに至るまでに、とんでもない梅雨の季節をやり過ごさなければなかった訳ですが。ご存じの通り、全国何処もゲリラ豪雨と言いますか、異常とも言える降水量の雨に見舞われ、山崩れをはじめとする土砂災害や家屋の浸水で、中には不幸にしてお亡くなりになった方もいて、本当に心からお悔やみ申し上げますが…。野菜にしても手塩にかけて育てたものが無情にも水に浸かってしまって、深い溜息をついて見せる生産農家の方々の姿などもテレビ等で拝見しましたが、加えて、今年は宮崎などでは、牛や豚、猪など、要するに鯨偶蹄目の伝染病であります「口蹄疫」、つまり40~41度の熱が出て、皮膚の柔らかい部分に水泡が出来、その部分が裂けて痛みが生じる為、エネルギーを消失してしまい、つまりは畜産農家からすれば、生活の糧となる良質な牛乳や肉の生産が阻害されてしまうという、家畜伝染病予防法では『法定伝染病』に指定されている恐ろしい疾病が蔓延し、ここに至るまでに28万頭に近い家畜が殺処分されてしまった訳ですが、最近でも山田正彦農林水産大臣と、東国原知事が、大体、種牛というのは自治体が所有しているものなんですが、珍しく民間の生産者で種牛を所有していた薦田長久(こもだながひさ)さんの牛6頭の殺処分を巡り丁々発止があった訳ですが、残念ながら殺処分を回避することは出来ませんでしたが。中々、発症していなくてもベクターといって、要は人間で言うとキャリアみたいなもんですが、宿主として病気の運び屋を担う可能性もあると言うことから、感染防止の意味合いで国も冷徹な判断を示したんでしょうが…。これが正しい判断だったのか、否かは私としては全く解りませんが…。
東国原さんは、怒髪天突く勢いで国に対して怒りをぶちまけていらっしゃいますが。



兎に角、一刻も早く、忌まわしい出来事が収拾の事態に向かうことを、私としても願って止みません。本当に宮崎の畜産農家及び県民の方にはお見舞い申し上げます。とともに是非共、復興に向けて再び頑張って頂きたいと心から祈念しております。
ということで、それではここで一曲。
先ごろの参院選で、大敗を喫してしまった現与党、民主党。
大敗の原因は、唐突に選挙前に消費税10%を口にした菅さんの舌禍にあると党内で総括して見せる議員さんやマスコミさんがいらっしゃいましたが、果してそうか?
背景にはやはり、政界からの引退を撤回した鳩山さんが、首相を務めた際に引っ掻きまわした沖縄の普天間移設問題や、「いずこへ?」とチャーリー浜さんじゃないですが、姿をくらました(この時期に悠長に八丈島に釣りに出かけたとの報道がなされていましたが…。ホンマええ加減にせいよ!ド●●!怒。)小沢さんにこそ原因があるのではないでしょうか。

また良かったら…
http://www.youtube.com/watch?v=Y17uh-O6-jE

来月には終戦記念日を迎えますが、この国の過去の歴史の中で何があったのか、そのことに、また再び思いを馳せながら、もう一度、普天間の問題などを、われわれはきちんと捉えて考えて行くべきだろうと思いますが…。
なんてことで、そういった思いにリンクさせる意味合いで、この曲を聴いて下さい。
ARB


「ハードボイルドシティ」

です。どうぞ!

祈!ARB復活!

HP
http://www.arb-tamashii.com/





「HARD-BOILED CITY」
作詞:石橋 凌 作曲:内藤幸也 編曲ARB (2001)
♪~

叫び出したら もう止まらない 誰にも止めるスキさえ与えない
いつからか俺達は味気のない  情けないこの国の言いなりの民

数え出したら そうキリがない 歴史の中に埋もれた秘密事
いつまでも続いてく政治の罠  密談、談合、強欲の面

わからない、しゃべらない、きこえない、うつらない
ジャパニーズ・ストーリー、ジャパニーズ・ヒストリー

挑み出したら もう下がれない カミカゼに煽られたパール・ハーバー
吠えたてるトラ!トラ!トラ!が火を吹いて 悪夢へのカーテン上げられていく

走り出したら そう戻れない 「かあさん」と叫び散ったゼロ・ファイター
戦況はとっくに劣勢を示し それでも前に突き進んでた道

わからない、しゃべらない、きこえない、うつらない
ジャパニーズ・ストーリー、ジャパニーズ・ミステリー

いまだ見えぬ夜明けを 俺はお前と迎えに行こう
いまだ見えぬ夜明けを 俺はずっと待ち焦がれている…

HARD‐BOILED CITY

覆水、盆には返らない 緑も空の青さも帰らない
オキナワの不条理も忘れない ヒロシマ、ナガサキに降った『黒い雨』

握手交わしたジェネラルX 復興の影で暗躍フィクサー
綱引き、棒引き、闇の取引 現在がつくられた私欲の日々…

わからない、しゃべらない、きこえない、うつらない
ジャパニーズ・ストーリー、ジャパニーズ・ヒストリー
ジャパニーズ・ストーリー、ジャパニーズ・ミステリー

HARD‐BOILED CITY
                          ~♪


この曲も良いですよ~face02



続きましては、キーワードAtoZのコーナー。





このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストということで、今日は1984年に英国はスコットランドで結成された、現プライマルスクリームのボビーキレズビーもドラマーとして在籍していたことでも有名な、ウィリアムとジムのリード兄弟から成る「ジーザス&メリーチェイン」をご紹介したいと思います。
 兎に角、このバンドは結成当初から、全ての楽曲に施されたフィードバック・ノイズが特徴で、結成したその年の10月にクリエイション・レコーズから発表されたシングル「アップサイド・ダウン」も、楽曲自体は非常にオーソドックスなポップソングなんですが、シャーシャーと耳を付くノイズが凄い。しかし、本当に凄かったのはレコードに記録されたその楽曲ではなく、当時のライブであって、10分近くも、ステージ上でフィードバック・ノイズを垂れ流したかと思えば、僅か15分ぐらいの演奏で、一言も発せずその場を去っていくと言った塩梅で、客は常に「なんじゃこりゃ?」と大ブーイング。一番象徴的な事件と成ったのは、1985年3月、ノース・ロンドン大学で開催されたライブで、この時は殺気立ったオーディエンスがビール瓶など、手当たり次第に手元にあった物を凶器に代え、ステージのバンドメンバーを標的に投げつけ、機材は全て壊滅状態、メンバーは全員病院送りとなる惨事に発展。イギリスでは一般紙も含め、この時の事件を「The Jesus and Mary Chain Riot」と報じては、逆にバンドの名前を一躍世間に知らしめるきっかけとなった訳です。で、その直後発表されたのが「サイコキャンディ」と言うファーストアルバムは当然、大ヒットアルバムとして、イギリスのチャートを駆け上った訳です。で、1998年に「マンキ」というアルバムを発表し、バンドは空中分解しましたが、2007年に再結成。今に至るまで地味に活動を続けております。
ということで、今日は当時、衝撃とともに、ロックファンに迎え入れられた1stアルバム「サイコキャンディ」から、「ジャスト・ライク・ハニー」「ザ・リヴィング・エンド」そして、ドラッグをイメージさせる曲として、イギリスのラジオ局では概ね放送禁止の憂き目にあった「サム・キャンディ・トーキング」の3曲を聴いて下さい。それではどうぞ!
(ベルベット・アンダーグラウンドに似てますなあ~)

ジーザス&メリーチェイン・ワーナーミュージック・ジャパン
http://wmg.jp/artist/jesusmarychain/ 

                  

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが~





今日は、名物ドラマー「キース・ムーン」と、リードベースとも言われた音数の多いそのプレイでオーディエンスを興奮させた「ジョン・エントウィッスル」の生前のプレイに耳を傾けるべく、
THE WHO

を主役に据えた映画「キッズ・ア・オールライト」のサントラから
「無法の世界」

を聴きながらお別れしたいと思います。

これはオアシスのノエルが参加した無法の世界!


それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
来週は日本のガレージロックの大特集!コンピアルバム
「ツナミアタック」

をオンエアーしますぞよ!お楽しみに!
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年7月25日オンエアー分) 
  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 19:13Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年07月18日

ゆらゆら帝国、カーネーション、ランディ・ローズ





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
さて、今週は次のコーナーであります「キーワードAtoZ」のコーナーをお休みして、その時々の話題を、私「PON-CHANG!」の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといったコーナーであります「ミュージックカレイドスコープ」のコーナーを拡大して、2組のアーティストをワイドにご紹介したいと思います。

先月20日に発売となった某「ミュージックマガジン」(またまた、何が某やネン!)の7月号では『ゼロ年代ベスト100』の邦楽編として特集が組まれておりまして、この雑誌に寄稿している50人のライター陣が、それぞれに2000年から2009年までの10年間で、素晴らしいと思える作品を20枚チョイスして、順位を付け、それを編集部の方で集計しては100位までランク付けをして評価している訳ですが、まぁ何時も通りと言いますか、かなりその内容はマニアックと言うか、明らかに「おかしいやろ!」と思えるような偏りも見受けられましたが、その辺りは御愛嬌というか、無論、ファンの方からすれば鶏冠に来る話かも知れませんが、しかし一方で中々面白かったりするのもまた事実で、今回もその内容を確認しながら、これまで耳にしていなかったアーティストのCDを遅れ馳せながらではありますが、自分で手に入れまして聞いてみたんですが、中には「目から鱗」でビックリ仰天、ライターさん達の肥えた鑑別眼と言いますか、音楽感性に改めて感心するとともに、新たな出会いに感謝するなんてことがありまして、今日はそんなことで、それを切っ掛けに、これまで食わず嫌いでもなかったんですけど、一通り私も聞いた上で批判というか「あきまへん」とレッテル付ける口ですからね、「何を言い訳してるんだ!」ってな感じもしますが…。(笑)兎に角、これまで距離を置いてきたアーティストにも拘らず、今回のミューマガの特集を通じ「再評価」することになったアーティスト2組をばっちり取り上げて、リスナーの皆さんとともに、その音を聴いて行きたいと思っております。
先ず、1組のアーティストは「ゆらゆら帝国」
当初、大体が村八分やラリーズ、若しくはGSの焼き直し的ないなたいイメージもあり、どちらかと言えば好きなバンドで、そんなに嫌いでもなかったんですが、何故かその内に飽きが来て、正直全く聴かなくなってしまいました。が、今回、ミュージックマガジンの『ゼロ年代ベスト100』で、2007年10月発売の、今年3月末日に解散発表をしたことからラストアルバムになってしまいましたが「空洞です」という、この作品が1位に選ばれていたことから、久方振りに手にとって耳にしてみたんですが、ミュージックマガジンで選評を担当していた松永良平氏曰く、そのサウンドは「ギターソロは減退し、ジャーマン・テクノ的な無調サウンド」に変わり、その内容については「あまりにも甘美で死の匂いがした」と書いていましたが、正に言い得て妙。私もその変貌振りに驚くと同時に、何とも言えない、穏やかさ、気持ち良さを、心が痺れるように感してしまいました。それだけに「解散」が惜しくも思えますが、しかし、またここで活動を引っ張ることなく解散するからこそ、余計にスパイスが効いて素晴らしく思えたりするのかも知れませんが。いや、しかし、このアルバムは単純に「素晴らしい出来」と諸手挙げて、素直に評価したいと私は感じましたね。
~というところで、それではここでミュージックマガジン7月号の特集『ゼロ年代ベスト100』のランキングで、堂々第1位の栄冠を手に入れた「ゆらゆら帝国」のアルバム「空洞です」から、続けて3曲聴いて下さい。
先ず1曲目は、このアルバムの中でも私、特に愛聴している2曲目に収録の「できない」、そして「おはようまだやろう」さらにタイトルチューンの「空洞です」の3曲を聴いて下さい。
それではどうぞ、ゆらゆら帝国です。





●ゆらゆら帝国HP
http://www.yurayurateikoku.com/





続きましては、今回のミューマガの『ゼロ年代ベスト100』のランキングでは、49位に選ばれつつも「パワーコード主体のガレージロックトリオ」に変貌したとの表記があり、ホンマかいなと思いつつも、聴いたらこれが不覚にも嵌ってしまった
「カーネーション」

のアルバム「リヴィング・ラヴィング」。
このバンドは元々、東京造形大学の音楽サークル(因みに此処の出身アーティストには、バービーボーイズの杏子やトムキャットや、スピッツの草野マサムネなどがいる)で「ほのぼのレイプス」「耳鼻咽喉科」などのバンドを率いて活動していた直江政広(なおえ・まさひろ)がムーンライダーズの鈴木慶一にテープを送ったことから、メジャーデビューのきっかけを得て、デビューの際は「ムーンライダーズの弟分」と称されるだけあって、その音楽性もかなりポップで叙情的なものになっており、それ故、名前も「カーネーション」と改名し、今日まで活動を続けている訳ですが、私としてはカーネーションと言えば、メロディアスで全く気骨を感じることのない軟弱な有象無象バンドのひとつといった(スンマセン!)印象を抱いていた訳ですが、どうも2002年以降、メンバーが3人になった辺りから骨太でダイナミックなロックを聴かせるバンドに変身した様子で、特に今回、ミューマガで49位にランクインしたこのアルバムは、非常に完成度の高い珠玉のロックアルバムと仕上がっております。今後はカーネーション様には懺悔の気持ちを忘れることなく、応援のエールをしかと送って行きたいと思っております!
では、私にとっては、「目から鱗」の衝撃だったアルバム「LIVING/LOVING」から、今日は「あらくれ」と「クック・ドゥー・ドゥル・ドゥー」の2曲を聴いて下さい。
どうぞ!
●カーネーションHP
http://www.carnation-web.com/




                                             
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

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さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日は元クワイエット・ライオット、そしてオジー・オズボーンバンドでは最高のマッチングを見せ、一躍世界のトップギタリストとして注目を集めることになりかけた、その直前に、何と言う運命の悪戯か、飛行機事故で1982年3月、25歳の若さで亡くなってしまったランディ・ローズを偲んで、彼の名演に触れることの出来る
オジー・オズボーン

の楽曲「クレイジートレイン」を聴きながらお別れしたいと思います。



それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年7月18日オンエアー分) 


  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 13:55Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年07月17日

H.O.T.D



このアニメ御存じ?

http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hotd/

先週からこちら関西ではKBS京都で毎週木曜深夜25時からスタートしたんですが…
(サンテレビでは毎週月曜26時よりオンエアー)

OPの岸田教団&THE明星ロケッツの曲はなかなか宜しい塩梅。

で、アニメの方は完璧に一連の「ゾンビ」映画のオマージュで、重苦しいこと請け合いのストーリー展開で御座いますが…。

また良かったらご覧あそばせ。

しかし、パンティ見え過ぎ。
モーモールルギャバンじゃないんやから…。

お粗末!  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 03:01Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年07月10日

FRICTION 2013-LIVE FRICTION









FRICTION 2013-LIVE FRICTION

皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

さて、W杯『南アフリカ大会』も本日が千秋楽
この放送は何度も申し上げているように、録音番組ということもありまして、リアルタイムでその結果を報じることは出来ない訳では御座いますが、多分、私の予想では、リオネル・メッシを中心とした「アルゼンチン」を木端微塵に玉砕、粉砕した、エジル、クローゼ、ミュラー、シュバインシュタイガーとタレント揃いの『ドイツ』と、予選で日本と戦い、勝利したスナイデルとロッペン擁する『オランダ』が雌雄を決するべく決勝の舞台に立っていることかと思いますが。
(実際には無敵艦隊スペインとオレンジ軍団・オランダによる決勝になりましたが、ね)















今回は、日本の決勝トーナメント進出を含めて、本当に「世界を驚かす」番狂わせが多かったW杯ですが、次回は4年後、ブラジル大会ということで、ぜひ我らが日本代表、並びに今回振るわなかった南米勢、アフリカ勢の活躍を期待しております。
~ということで、サッカーの話はこの辺に致しまして、この番組は元来、音楽番組なんで、本編の方に移らせて頂きますが…。
で、今週はですね、またまた番組の大枠をとっぱらい、大特集であるひとつのアルバム、人類が滅んでも、必ずや次なる生命体のバイブルとなるであろう、それほどの確信を抱かせる、まさに衝撃的で、心あるロック信者にとっては、これまで感じていた心の渇き、そうしたものを全て解消してくれるグレートな薬効に満ち溢れた一枚(厳密に言えば2枚組ですが)をドカンと紹介したいと思います。
先ずは何はともあれ、誰とは紹介せずに、その音をまんじりともせず、戦慄を覚えながら聴いてくれ!ということで、名詞代わりの一曲をお届けしませう。
そう、ヒントとして、曲のタイトルだけ。「HEAD  OUT HEAD START」です。どうぞ!



 

はい、ということで、その音を聞いて頂いて、もう既に私がその正体を明かすまでもなく、お解りなったリスナーの方々も沢山いらっしゃることかとは思いますが、そうです、日本最高峰のコンビ、2ピースバンド
「フリクション」

1978年の結成以前、その母体となった3/3の音から、最新EP「Deepers」までの21曲を熱気ムンムンのライブ・バージョンで収録した、正にフリクションにとっての集大成的な作品ともいえるアルバム「2013―ライヴ・フリクション」で、先月16日に発売された訳ですが、これが本当に凄い。
先程、フリクションの集大成的な作品と言っておきながら、即座に否定して見せるというのも変な話ですが、確かに楽曲はレックが創った、これまでのフリクションの活動の中で演奏して来たものが大半を占める内容とは成っていますが、しかし、正直申しまして、DNAは同じでも、これはもう今までのフリクションが演奏して来たものとは全く別物の、正に『新生命体』といった質感というか、趣きに満ちた、エネルギッシュでインパクトに溢れた作品群が網羅されたアルバムになっております。
1978年結成のフリクションは、それまでニューヨークを拠点に、リディア・ランチやジェームス・チャンスなどのアバンギャルドで先鋭的な、当時のNYアングラ音楽シーンを熱く彩っていた「ノ―ウェイヴ」と称されたアーティスト達と交流を持っていたベースのレックと、ドラムのチコヒゲが凱旋帰国し、活動を開始したバンドで、坂本龍一がプロデュースを担当し1980年に発表となったアルバム「軋轢」が評判を集め、一躍日本におけるニューウェイヴシーンの立役者となった訳です。その後はベースのレック以外、メンバーが入れ替わり立ち替わり交代しては、殆どバンドというよりは、完璧にレックの個人名義によるソロ・プロジェクトとして、今日に至るまで活動を展開して来た訳ですが、今回、元ブランキーの日本屈指のドラマー「中村達也」を相棒として得ることによって、世界広しと見渡したところで、他ではちょっと見当たらない強靭で変幻自在にうねる「リズム」と、自らのベース演奏をループさせては、10台以上のエフェクターを駆使し、その上にさまざまな音色を絡めていく斬新な発想によるプレイで、唯一無二の音世界を聞かせるバンドとして、見事再生。今後は、先ず間違いなく、洋の東西問わず次世代のロックシーンを必ずや牽引して行く存在として、オリジナルな輝きを放ちながら活躍して行くことと思います。いや、私としてはそう願っております。
というところで、それでは、説明はこの辺で、その音をたんと聞いて頂きましょう。
2曲連続で行きたいと思います。
曲はフリクションファンにとってはお馴染みの「アイ・キャン・テル」、そして「ゾーン・トリッパー」をお届けします。どうぞ!


                                                


































“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
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さて、今日は最後も、フリクションの新譜から「ピストル」と、メドレーでジミヘンのカヴァー曲で「Fire」を聴きながら、お別れしたいと思います。

それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
日本代表、ベスト16オメデトウ!そして素直に、本当に御苦労さま。
それと参院選の行方はどんなんかな~ということで…。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 





(2010年7月11日オンエアー分) 

  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 22:43Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年07月04日

ロニー・ジェイムス・ディオ、ジャーニー

日本代表!ベスト16良くやった!
泣くな!メッシ。4年後のブラジル大会があるぞ!








皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、今週は今年5月16日、胃癌の為、アメリカはテキサス州ヒューストンで他界した、日本でも絶大な人気を誇っておりました、勿論、私も大好きだったメタル界のゴットファーザー、人差し指と小指を鬼の角のように突き立てたメロイック・サインがトレードマークだった、絶対音感のヴォーカリスト
「ロニー・ジェームス・ディオ」

を偲んで、彼が生前残した名曲の数々を、リスナーの皆さんと共に、今日は聞いて行きたいと思います。





ロニ―といえば、先ずは何と言ってもレインボー。ディープパープルを脱退した、リッチー・ブラックモアが新たにキャプテンシーを発揮して、結成したのがこのバンドで、当初は「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」といったグループ名で呼ばれていたが、直にレインボーと表記を変更。リッチーが作ったバンドということで、良くブリティシュロックバンドのひとつに数えられがちではありますが、それがさにあらず。ロニ―も含めリッチー以外は全てアメリカ北東部出身のミュージシャンで構成されていたという事実が御座います。
アメリカはニューハンプシャー州ポーツマス生まれのイタリア系アメリカ人・ロニ―は1957年、学生時代の頃からバンド活動を始めており、その音楽キャリアの内のひとつである「エルフ」というバンドの音源が、リッチーの目に留まり、リッチーがソロシングルを製作する際に、協力を要請。エルフ側もそれを快く了承して、リッチーが、ディープパープルでの録音の際、メンバーの同意を得られなかった「ブラック・シープ・オブ・ザ・ファミリー」と、ロニ―との共作「16世紀のグリーン・スリーヴス」の2曲を録音するも、その仕上がりが余りにも良かったので、エルフというバンドをリッチーが吸収する形で、レインボーは結成と相成り、ロニ―のメジャーにおける華麗なるキャリアはスタートする訳です。この後1978年、3ndアルバム「ロング・リヴ・ロックンロール」(邦題:バビロンの城門)を発表したこの年の11月、札幌で行った来日公演の際には興奮したファンが圧死するという不幸な出来事にも見舞われ、ロニ―はレインボーを離脱。一方で1979年に脱退したオジー・オズボーンの後釜として加入したブラックサバスでの活動を経て、自らのリーダーバンド「DIO」を1982年に結成。67歳で亡くなるまで、第1線で活躍するアーティストとして、その歌声を響かせてきた訳です。
では、今日はそんなロニ―の生前のボリュームある歌声を堪能するべく、先ずレインボーから「16世紀のグリーン・スリーヴス」と「キル・ザ・キング」、そしてブラックサバス時代の音源から「ネオン・ナイツ」の3曲を聴いて下さい。どうぞ!











ロニ―・ジェイムス・ディオ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA
ロニ―・ジェイムス・ディオ公式サイト
http://www.ronniejamesdio.com/                             

続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストということで、サンタナのサポートメンバーとして活動していた、ギターのニール・ショーンと、キーボードのグレック・ローリーの2人が中心と成り、1973年にアメリカはサンフランシスコで結成され、メンバーの頻繁な出入りはあるものの、現在に至るまで解散もせず、演奏活動を続けております、これぞ正統派アメリカン・ハードロックバンドといえる
「ジャーニー」

を今日は、柄にもなくご紹介したいと思います。





正直言いましてこの手のバンドは、私の不得手の範疇に属するものでありまして、AORとかね、特に典型的なアメリカン・ハードロックバンドであります「ボン・ジョヴィ」「ポイズン」とかは殆ど体質的に受け付けないところがありまして、普段からアンマリ耳にしたりする類のものではなかった筈なんですが、この頃は年を取った関係からか、少しばかりこういったバンドにも寛容さが芽生えてきたと言いますか、自らの死期が近いのかな(笑)と勘繰ってしまったりも致しますが。それ位、自分でもこのバンドをセレクトしたのは不思議で御座いまして…。
兎に角、このジャーニーというバンドは、先にも言いましたように、サンタナでギターを弾くことになっていたニール・ショーンが結成したバンドで、当初はインスト・プログレバンドとしてスタートした訳です。それが、商業的に振るわないということから1977年にポルトガル系のアメリカ人ヴォーカリスト「スティーヴ・ペリー」をフロントアクターに起用し、今日のような気持ち悪いじゃないな、メロディアスで、整合感溢れる音を奏でる、真性コマーシャル・ハードロックバンドとしての立ち位置を確保しては、1981年に発売されたアルバム「エスケイプ」では全米1位を獲得。その後もバンバンヒットを飛ばし、世界を股にかけるビッグネームとして、ここ日本でも沢山のファンを得ることになる訳です。
で、スティーヴ・ペリーが1998年に脱退。この辺りからジャーニーは往年の輝きを失うようになるが、今もってバンドは解散せずに、現在はスティーヴ・ペリーに瓜二つの歌声を持つ、フィリピン人シンガー「アーネル・ピネダ」を擁し、チープ・トリックなどと共にコンサート活動を行ったりしているようです。
日本では「海猿」ですか、よく知りませんが、そんな映画の主題歌として、彼らの「オープン・アームズ」が使われ、2004年辺りにヒットし、ちょっとしたリヴァイヴァルブームもあったようですが…。
では、今日はそんなジャーニー。何かちょっとケチを付けるような紹介の仕方になっているような気もしないではないですが…。そんなことはありません。ジャーニー、素敵です!どっか~ん。
ということで、今日は彼らの曲の中でも、結構回数を聴いていた記憶のあるナンバーということで「ラヴィン、タッチン、スクヴィージン」(この曲は昔から好きでしたな~)と「お気に召すまま」を聴いて下さい。
やっぱり、死期が如何に近付こうとも「オープン・アームズ」は無理です…。♪~ナナナナナナナナ~♪
ジャーニーです。どうぞ!





新ヴォーカル「アーネル・ビネダ」!


ジャーニーWiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)                      

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日は冒頭のコーナーでも取り上げましたが元レインボー、サバス、そしてDIOのヴォーカルでしたロニ―を再度ここでも取り上げて、レインボー時代の「ロング・リヴ・ロックンロール」を聴きながらお別れしたいと思います。





それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年7月4日オンエアー分) 


  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 14:22Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年06月27日

P・ガブリエル、F・クティ、ジョン・メイオール…

祝!日本代表 
決勝T進出!















皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きますラジオでROCK!「Radio nowhere」でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、今月11日から、母なる大地、瀬名秀明さんのベストセラー小説「パラサイトイヴ」にも出来てきますが「ミトコンドリア・イヴ」の発祥の地、人類のルーツ、進化の起源をそこに見ることが出来るとも言われているアフリカ大陸。その中の南アフリカ共和国で、31日間の熱闘、64試合を行い、世界の頂点に君臨する国を決めるサッカーW杯(ワールドカップ)が始まった訳ですが、このお国というのは1994年までは不名誉な人種隔離政策、所謂、アパルトヘイト(カラード排斥政策)で有名な、かのアドルフ・ヒトラー率いるナチスドイツ並みに非人間的な国家だった訳ですが、イギリスからの非難や、映画「遠い夜明け」でもお馴染みの、キング牧師や、マルコムXと並び称される偉大な黒人解放活動家「スティーヴ・ビコ」や、ゲリラ戦も展開した「ネルソン・マンデラ」氏率いるANC(アフリカ民族会議)などの長きに亘る抵抗によって、漸くその分厚い壁は破られ、全人種による総選挙が1994年4月に行われ、見事、ANCが勝利。ネルソン・マンデラ氏が初代大統領となって、アフリカでは極めて珍しい複数政党制による、現在のような民主主義国家になった訳ですが、しかし、今もって、長年におけるアパルトヘイトの後遺症は根深く残り、教育水準の格差を背景とした労働差別は、裕福な白人と貧しい黒人といった具合に、生活レベルの二極化を引き起こし、1日40件といった殺人事件の発生や、日常茶飯事とも言える強盗事件などを誘発する要因となっており、未だ国内の情勢は安定していないといった感じでごじゃります。
そんな恐ろし気な空気の中で、我が日本も、警官隊&軍隊にスタジアムを守られながら、世界を相手に奮闘している訳ですが、私がこの放送を収録している時点では、1勝1敗、インテルナツィオナーレミラノ、通称「インテル」、あのディエゴ・ミリートや憎っくきスナイデルも在籍しているチームで御座いますが、そこで活躍するサミュエル・エトオ率いる「不屈のライオン」カメルーン相手に1-0で勝利、また優勝候補の一角と言われている、これや、これ、誰もオランダ!って親爺ギャグも空しく響きますが、今月19日にアウェースタイルで行ったオランダとの試合では逆に1―0と惜敗。世間ではGK川嶋のミスが云々されてますがの~。ちゃうやろーと。彼は頑張ってますよ。で、その後に行われた試合で、デンマークがカメルーンに逆転勝ち(2-1)したということで、この時点ではもう結果も解っていることでしょうが、決勝リーグ進出を賭けて、24日はデンマークと日本が一騎打ち。兎に角、日本は勝利を収めているものとして、日本、ニッポンと応援のエールを送らせて頂きます!負けてたら空しい放送になるなぁ~(笑)。
いやいや、決勝リーグへの進出を信じております!
~というところで、それでは曲をお掛けしたいと思います!
今日は、W杯が行われている南アフリカに因んでということで、南アの偉大なる黒人解放家である「スティーヴ・ビコ」を歌った、元ジェネシス「ピーターガブリエル」ビコと、アフリカと言えばこの人、ナイジェリア出身で、黒い大統領とも言われたアフロビートの創始者で、偉大なる黒人解放運動家でもあった「フェラ・クティ」でカッコイイ「ゾンビ」(フェラ自身、襲撃を受けた軍隊をそう呼んでいる)の2曲を聴いて下さい。それではどうぞ!





スティーヴ・ビコ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B3
遠い夜明け
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%81%84%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91
アパルトヘイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88
南アフリカ共和国
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD
ネルソン・マンデラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A9

続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にJの来るアーティストということで、イングランド北西部のチェシャー州生まれの、1933年生まれと言いますから、今年で76歳のブルースミュージシャン、ジョン・メイオールをご紹介したいと思います。
父親がギタリストで、その影響から幼い頃からブルースに親しんでいたジョンは、1962年に移り住んだロンドンで、イギリスにおけるブルースギタリストの先駆的存在であるアレクシス・コーナーの影響を受け、「ブルース・ブレイカーズ」を結成。このバンドには、まだまだ当時無名であったエリック・クラプトンやミック・テイラー(後にストーンズに参加)、ピーター・グリーン(フリートウッド・マック)などのギタリストが在籍、各々その後、ロックシーンに置いて頭角を現し、偉大なる足跡を残したことから、ジョンのこのバンドは「ジョン・メイオール学校」と呼ばれるようにもなった次第で御座います。
~ということで、それでは、今日は、ヴォーカリストであり、またギタリストでもあり、ピアノやオルガンも巧みに弾きこなすマルチな才能を発揮しては、ロック界におけるブルースミュージックの伝道師として活躍してきたジョンの名演を、ここで聴いて頂きたく思います。曲は「オール・ユア・ラブ」をお届け致します。
それではどうぞ!
ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ

です!どうぞ!

ジョン・メイオールHP
http://www.johnmayall.com/

 

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

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“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日はこの番組でも何回か取り上げてはおりますが、ナチスドイツの将校用の慰安所というバンド名を持つ「ジョイ・ディヴィジョン」のヴォーカリストで、アメリカツアーを控えた1980年5月18日に自宅で首吊り自殺を果たし、24歳の若さで星になったイアン・カーティスを偲んで、ジョイ・ディヴィジョンのナンバーで、「デッドソウルズ」をお掛けしてお別れしたいと思います。
イアン・カーティス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9



それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年6月27日オンエアー分) 


  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 12:03Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年06月20日

THE JAM、JAPAN、リリーズ&リメインズ





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、世の中は28歳で政界入りし、田中、金丸に仕え処世術を学んだ剛腕小沢氏を道連れに鳩山さんが退陣表明。新たに市川房江氏を師匠と仰ぎ、市民運動から地味に政界入りしながらも、とうとう首相の座に収まった、カイワレ大根や薬害エイズでお馴染みの菅直人さんの話題で持ち切りで御座いますが、この時点では無論、組閣も終わっており、新しい内閣の顔ぶれも決まっていることでしょうが、この放送を収録している時点では「民主7奉行」の枝野さんの幹事長就任を巡り、小沢派ではなく、菅さんの身内の方から文句が出て、果してどうなっているのか微妙な情勢ということで、ニュースは伝わって来ているところでは御座いますが。
枝野さんは菅さんのライバルに当たる、前原誠司・元国交大臣のグループに属するひとりであり、また、年金未納問題では菅さんに正面から矢を放ってみせた、菅さん自身にとって忘れることも出来ない仇敵(カタキ)であるには違いありませんからね。
しかし、一方で事業仕分けを通じ、罷免された社民・福嶋瑞穂大臣の後を受け、少子化大臣(~に、この時点では“なっている”と思われる)蓮舫さんとともに二枚看板で活躍してきて、国民の注目度も非常に高い、正に今『旬』の人物であり、今夏の参院選を乗り切るには、恰好の広告塔として、その活躍も期待出来るキャラでもありますから、はてさてどのような展開になっているか。また宇宙人「鳩」ちゃんが積み残した普天間基地移設問題など、菅さん自身どのような戦法で解決の方向に持って行くのか。興味は尽きないところでも御座いますが。
とにかく世間は見渡す限り、一筋の光を垣間見るようなハッピーなニュースには中々ありつけない不幸な情勢が続いていますので、是非、菅さんには、元東京都知事の青島さんの如く、不完全燃焼で終わらないようにお願いしたいところではありますね。
…というところで、今日は思いつくままに、台本なしの漫然たるお喋りを聞かせてしまいましたが、それではここで混迷する政局に一喝を入れてもらうべく、エゲレス人がタイトなビートで押しまくるナンバーをお届けしたいと思います。
曲はこの間、キーワードAtoZでもお届けしたところでは御座いますが、
THE JAM

で1980年3月に全英で1位となった「ゴーイング・アンダーグラウンド」を聴いて下さい!
菅さん、頼んまっせ!ちゃんちゃん!



続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストということで、先のコーナーでも、鳩山さんが辞任して、俄かに日本の政界がかまびすしいという話をした訳ですが、今日はそういったことに引っかけた心算もないんですが、日本にも非常に親近感を抱かせる名前を持つ、デビュー当初はグラマラスな容姿で黒っぽいハードなR&Rを聞かせながらも、晩年はエレクトロニクスポップに移り、その後、イギリスで起こったデュラン・デュランやスティーヴ・ストレンジなどに代表されるニューロマンティク・ムーヴメントに多大なる影響を与えたデヴィッド・シルヴィアン率いるところの
「JAPAN」

の横顔と、その音をお届けしたいと思います。
結成は1974年で、メンバーはシルヴィアンの他、パーシー・ジョーンズのような独特のプレイでフレットレス・ベースを操るミック・カーン、そしてシルヴィアンの実の弟であるドラムのスティーヴ・ジャンセン(本名はスティーヴ・バット)、ギターのロブ・ディーン、キーボードのリチャード・バルビエリの5人組で、元々はNYドールズの大ファンで、その見た目のみならず、シルヴィアンなどは、ドールズのギターであるシルヴェイン・シルヴェインからヒントを得て芸名をシルヴィアンにしたそうで、デビュー当時はギターを前面に打ち出したグラムロックに、シルヴィアン自身が大好きだった黒人音楽のフレーヴァーを大いに盛り込んだ一種独特の音世界を構築、しかし、所謂クイーンやチープ・トリックと同じく典型的な「ビッグ・イン・ジャパン」バンド、要するに日本の女子の指示を熱狂的に受けてはいるが、自国はおろか、その他の国では全く無視されているという存在に過ぎず、その後シンセサイザーを導入。今日のエレクトロニカやアンビエントに通じる音楽に傾倒していったところから、世界規模で支持を得る存在と成り始めるも、完全ブレイクに至る寸前のところで、解散してしまうという運命を辿った訳です。
では。今日は初期と中期の名曲をということで、先ずは1stから「コミュニスト・チャイナ」、そして、ジャパンにとっての音楽的な分岐点となった記念碑的なシングル曲とも言える「ライフ・イン・トーキョー」そして、3枚目のアルバム「クワイエット・ライフ」から表題曲、そして「フォール・イン・ラヴ・ウィズ・ミー」の計4曲をどかんと聴いて下さい!ジャパンです!どうぞ!                                  












“ラジオでロック”「Radio Nowhere」この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
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FAX  0745-33-3601
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“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日はちょいと内容を変更して、またまた京都出身ながら、完璧に世界標準のポストパンクバンド「リリーズ&リメインズ」という4ピースバンドを「お勧めバンド」として、詳しいプロフィールはまた後日として、先ずはその音をご紹介したいと思います。
曲は「ザ・フェイク」をお聴きください!サッカーを止めて、突然2006年からバンド初めてこれって一体何なん?と驚いてしまうことしきりの20代の皆さんで御座います!



それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年6月20日オンエアー分) 


  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 15:25Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年06月13日

イージーライダー、ジョンメイヤー、高田渡



皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」
でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、
DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)

で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、今週は先月29日、昨年10月に公表した前立腺ガンが、今年1月には骨にまで転移、余命あとわずかとされていました、アメリカン・ニューシネマの代名詞ともされる
「イージーライダー」

で一世を風靡、最近では「スピード」や「24・シーズン1」にも登場し、その個性的な演技で人気を集めていた、当年74歳というデニス・ホッパーさん、その彼が家族や友人に看取られながら、アメリカはカリフォルニア州にあります自宅で亡くなったという訃報に触れまして、私としても非常に残念な思いで一杯。やはりわれわれ40歳代、若しくは50歳代の人達からすると、彼の出世作である1969年に公開された「イージーライダー」は、馬をオートバイに置き換えた現代の西部劇といった趣のある革命的な作品で、現にその映画の中で、デニス・ホッパーが務めた主人公「ビリー」は、あの有名なガンマン「ビリー・ザ・キッド」がモデルになっておりますし、もう一方の主役であるピータ・フォンダが務めた「キャプテン・アメリカ」の劇中の本名はワイアットで、これはかの「ワイアット・アープ」から来ていることは紛れもない事実で御座いまして、兎に角、設定も奇想天外なら、オールロケで流れるように撮影された映像は、今のまさに『ロード・ムービー』の原点とも言え、さらに申し上げるなら、やはり決め手は映画のバックで使用された音楽ということで、今も頻繁にオンエアーされるステッペンウルフの「ボーン・トゥー・ビー・ワイルド」に、ジミヘンの「イフ・シックス・ワズ・ナイン」、そしてザ・バンドの「ザ・ウェイト」といった風に、この映画を通じ、今やロックのスタンダードとして語り継がれる名曲が沢山生まれた訳です。
…ということで、われわれからすれば、思い入れも一杯のデニスが亡くなったということは、実に大きな喪失感を感じるところでもありますが、何れにせよ彼の冥福を祈るとともに、今日は追悼の意味を込めて、映画「イージーライダー」で使用されました楽曲を幾つかピックアップしてここでお掛けしたいと思います。
まずはお馴染みステッペンウルフ「ワイルドでいこう」、そしてザ・バンドでと行きたいところでは御座いますが、サントラの方ではザ・バンドのマネジャーであるアルバート・グロスマンの許可が出なかったため、スミスが代わりに演奏しているナンバーが収録されており、今日はそちら様で「ザ・ウェイト」をお掛けします。そして続いてジミヘン「イフ・シックス・ワズ・ナイン」、さらにバーズのロジャー・マッギンの歌声によるディランのナンバー「イッツ・オールライト・マ」の計4曲をお届けします。それでは聴いて下さい。どうぞ!







イージーライダーWiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC


続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストということで、アメリカの老舗音楽誌「ローリングストーン」において、過日レッチリを脱退したジョン・フルシアンテや、オールマンブラザーズバンドのブッチ・トラックスの甥っ子であるスライドギターの名手であるデレク・トラックスとともに、「The New Guitar Gods」(現代の三大ギタリスト)とされている
ジョン・メイヤー

君32歳を取り上げてみたいと思います。



彼は、アメリカはコネチカット州ブリッジボードで1977年10月に産声を上げ、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの影響を受けギターを始める訳です。高校生の時には、神奈川県伊勢原市にある向上高校に交換留学生として来日、また19歳の時には名門「バークリー音楽院」に入学し、ここでは京都府出身のトモ藤田こと、ギタリストの藤田智久氏に師事。ギターの手解きを受けており、そんなこんなで大の親日家としても有名であります。

兎に角、現代の三大ギタリストと言われるだけあって、その巧みな技は舌を巻くような内容で、ファンタスティクの一言。クラプトンはじめ、バディ・ガイやBBキングといったブルース界の大御所とも、既に一戦交えており、賛辞の嵐を受けるに至っている次第で御座います。
~というところで、それではそんな彼の名演を、ここで聴いて頂きたいということで、今日は2001年9月発表のデビューアルバム、これはあんまり評判良くなかったのかな~?「ルーム・フォー・スクエア」から「ノー・サッチ・シング」を聴いて下さい。どうぞ!

ジョン・メイヤー.COM
http://www.johnmayer.com/                            

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
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今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

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さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、





今日は1949年、岐阜県生まれで、関西フォークムーヴメントの立役者でもあった高田渡さん。2005年4月にライブで訪れた北海道の地で心不全のために、56歳の若さながらお亡くなりになってしまった訳ですが、今日はそんな高田さんを偲んで、彼の作品の中でも一際ネームバリューの高い楽曲「自衛隊へ入ろう」をお掛けしてお別れしたいと思います。





♪~
みなさん方の中に 自衛隊に入りたい人はいませんか
ひとはたあげたい人はいませんか 自衛隊じゃ人材求めてます

自衛隊に入ろう入ろう入ろう 自衛隊に入ればこの世は天国
男の中の男はみんな 自衛隊に入って花と散る

スポーツやりたい人いたら いつでも自衛隊におこし下さい
槍でも鉄砲でも何でもありますよ とにかく体が基本です

鉄砲や戦車や飛行機に興味を持っている方は
いつでも自衛隊にお越しください 手とり足とり教えます

日本の平和を守るためにゃ 鉄砲やロケットがいりますよ
アメリカさんにも手伝ってもらい 悪いソ連や中国をやっつけましょう

自衛隊じゃ人材求めてます 年令学歴は問いません
祖国のためならどこまでも 素直な人を求めます
♪~




それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年6月13日オンエアー分)

P.S.
けんさんという方がやっている「少しマニアな音楽データベース」で過日紹介されていました奈良県出身の3ピースバンド
「lostage」(ロストエイジ)

http://www.lostage.jp/
「ポストロック」的なバンドとして、けんさんも紹介されていましたが、これが中々良い!以前やっていた番組で橿原のタワレコのお勧めで耳にした記憶もありますが…。改めてそのカッコよさを再認識。このバンドも近く紹介しよう~か!なんて思ってます!ハイ!
「少しマニアな音楽データベース」
http://sukosimania.jugem.jp/?eid=574

 

  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 15:46Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年06月06日

OKAMOTO'S、黒猫チェルシー





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きますラジオでROCK!「Radio nowhere」でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

さて先週は、今年開催の『夏フェス』にスポットを当てて、そこに登場するアーティストを、かなり偏った形にはなったかとは思いますが、私の方でチョイスし、特集ということで取り上げさせて頂いた訳では御座いますけども、今週は全くそれとは切り離して、昨今、邦楽シーンで注目を集め台頭しつつある新世代の若手ガレージR&Rバンドを『2組』ほど、またまた特集ということでご紹介しようとたくらんだところが、若干、その取り上げるアーティストが先週とダブってしまいまして、「おい、おい!オッサン入れ込みすぎちゃうか」と突っ込まれそうな気配もありそうですが、まぁよろしいがな!え~もんはえ~からしょうがないんじゃ!ということで、先月26日にソニー・ミュージックアソシエイテッドから待望のメジャー第1弾DVD付きミニ・アルバム「猫Pack」を発売しました
「黒猫チェルシー」

と、全員があの「芸術は爆発だ」の名ゼリフと、万博跡地に今もそのシンボルとして、圧倒的な存在感を示しながら鎮座ましましている異形のオブジェ「太陽の塔」の作者としてもお馴染みの岡本太郎氏をリスペクトして、メンバー全員がラモーンズと同じく「オカモト」姓を名乗り、看板とも言えるそのバンド名も見事に
「オカモトズ」

とした4人組のバンド、この2組に注目しては、およそ昨今の若者とは思えない、彼らが奏でるオールドタイプの王道ロックサウンドにどっぷり浸っては、その皆さんと共にその音を楽しんでみたいと思います。




先ずは黒猫チェルシー。もはや説明不要の兵庫県は神戸出身の超注目株!先日も、関根麻里ちゃんとパフュームが司会を務める日本放送協会(NHK!因みに純然たる国営放送ちゃいまっせ!)の音楽番組「MUSIC・JAPAN」にも登場して、新曲「ベリーゲリーギャング」を披露しておりましたが、兎に角、理屈抜きにかっこいい。中学時代からジミヘンやパープルのコピーをしていたというギターの澤くんに、父親から憂歌団を教えられたとするヴォーカルの渡辺君という一種変わり種ともいえる、奇特な若者4人から成るこのバンドが奏でる音は、本当にけれん味がなく、シンプルで豪快。これぞロックのまさにお手本的なサウンドで、オッサンとしても感服してしまいまんな。渡辺君の一見ヨレヨレで音程が甘いように思われるヴォーカルも感情豊かで、ロックバンドのフロントマンになるべくして生まれてきたようなお子さんでいらっしゃいます。映画「色即ぜねれいしょん」で主役を務めるなど「ルックス」も良いですしね。
…ということで、前振りはこの辺りにして、それでは兎に角、音の方行きましょう!
現在、某大阪の有名FMステーションで「ヘビーロー」として頻繁にオンエアーされているということでビックリですが、先月26日に発売されたメジャー第一弾ミニアルバム「猫Pack」から「ベリーゲリーギャング」、そして「ファンキーガール」(レッチリみたいな感じでもありますな!)という、これまでとはちょいと違ったファンキーな趣きの2曲をお届けしたいと思います。
それではどうぞ!「黒猫」です!

黒猫チェルシー
http://www.kuronekochelsea.jp/


如何でしたでしょうか!かっこいいでしょう!いやいや、もう単純に日本におけるロックの未来も明るいと言えるような、そんな溌剌とした気分にさせてくれるバンドですけど~。
W杯におけるサッカー日本代表の活躍に全く期待の持てない暗澹たる今、特にそんな思いを与えてくれますが…。これは全然関係ないことですね、ヒーハー(笑)
それでは、続いてもう一曲「黒猫」で聴いて下さい…。
曲は「嫌んなった」です。どうぞ!

続きましては、これも実に素晴らしいというか、単純に驚き!
驚異の高校生バンド「オカモトズ」をご紹介したいと思います。
若干17歳にしてメジャーデビューを飾ったこと以上に、そのリズム&ブルースをベースにしたファンキーで猥雑なロックサウンドには、ウルサ型のわれわれ親爺も思わずシャポーを脱いでは、唸ってしまうことしきり。元々が中学時代に「ジャムセッション研究部」(こういったクラブがあるといった学校に通うことになったこと自体が運命といえるかも知れませんがね…)、ここで出会った4人が結成したというこのバンド。2006年に結成し、2009年にベースが交代した以外は、オカモトショウ、オカモトコウキ、オカモトレイジ、オカモトマサルの布陣で、快進撃を続けております!
それでは今日はデビューアルバム「ヒア・アー・オカモトズ」から、先ずは1曲
「ベイビー・ドント・ストップ」を聴いて下さい!
それではどうぞ!「オカモトズ」です!



OKAMOTO'S
http://www.okamotos.net/
                                           

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!
さて、最後も今日は、「ニューエスト・センセーショナル、エクスプロージョン・サウンド」というキャッチ・コピーも燦然と輝いて見える「オカモトズ」で幕を引かせて頂きたく思いますが…。
曲は「Follow The Stranger」と「インセインマン」の2曲をお届けしてお別れしたいと思います!
それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
来週こそは通常のメニューかな(笑)解りませんが…。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年6月6日オンエアー分) 

  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 13:10Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年05月30日

夏の楽しみロックフェスその②黒猫、Droog、マリーズ…





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

さて、今週も先週同様、今年の夏も熱く彩ってくれるであろう、日本のロックファンの大いなる楽しみ、最早、毎年の恒例のイベントと化しております「フジロック」「サマソニ」、そして、邦楽ロックファンの垂涎の的である「ロック・イン・ジャパン・フェス」、この3つのフェスティバルに注目し、そこに登場するアーティストを、私が手前勝手にチョイスして、その前哨戦とばかりに、心あるリスナーの方々とその音を聞いて行こうという内容で、またまた今宵の30分、「特集」としてお送りしたいと思います。
で、先週は「フジロック2010」「サマソニ」に姿を見せるアーティスト達を中心にオンエアーしましたので、今週は茨城県ひたちなか市にある『国営ひたち海浜公園』で開催される「ロック・イン・ジャパン・フェス」に出演する、それも粋の良いR&Rをプレイしている若さ爆発のバンド、アーティスト達を中心にガンガンいきて~なと考えております。
では、下手な能書きは休むに似たり!問答無用でもう矢継ぎ早に行っちゃいましょう!
まず、8月6日の出演のバンドで、共に関西は兵庫県出身の、2006年に活動休止するも、2007年から新たなメンバーを加え活動再開したキングブラザーズで「みな殺しのブルース」と、みうらじゅん原作の映画「色即ぜねれいしょん」で、ボーカル「渡辺大知」クンが主演を務めたことでも、脚光を浴びることになった黒猫チェルシーで「黒い奴ら」と「ユメミルクソブクロ」。計3曲続けてどうぞ!





ロック・イン・ジャパン・フェス2010
http://rijfes.jp/10/
キングブラザーズ
http://www.kingbrothers.jp/
黒猫チェルシー
http://www.kuronekochelsea.jp/

どうです!血中のアドレナリンが一瞬にして、逆流しては「脳天」を貫くような感覚にとらわれた御仁もいらっしゃるかも知れませんが…。
続きましては、8月7日に登場するアーティストということで~
私としてはここ暫く、とんと耳にすることのなかった、最早、ロートルバンドの仲間入りを果たしている「エレファントカシマシ」で、1993年発売のこれぞ彼らの真骨頂と言えるナンバー、今では一般大衆様におもねたフォークロックみたいな楽曲が多いですが、それとは違う猛烈に毒を含んだ、彼らならではの「奴隷天国」と、そして何と言ってもこのバンド、
「9mm Parabellum Bullet」
で、「バンパイアガール」、そしてもう一丁、元エルマロ會田茂一(あいだしげかず)を新たなメンバーに加え、より一層グレードアップしたHiGEで、曲は以前のものですが、「ロックンロールと5人の囚人」の計3曲聞いて下さい。どれも粒揃いでおま!聴いて下さい!どうぞ!







9mm
http://9mm.jp/
HiGE
http://www.higerock.com/
                                             

はい、ということで今度は「ロック・イン・ジャパン・フェス」最終日にあたる8月8日に登場する、私としても現在一押しとも言える若手バンドということで、九州は大分県別府市出身の驚異の18歳バンド
「Droog」

で「人類」を聴いて下さい!どうぞ!



Droog
http://www.myspace.com/1004631192
                                             
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。
E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!
さて、最後は、Droog等と同じく「ロック・イン・ジャパン・フェス」最終日にあたる8月8日に登場する
「毛皮のマリーズ」

の「ボーン・トゥ・ミート・ユー」を聴きながら、お別れしたいと思います。



毛皮のマリーズ
http://www.kegawanomaries.jp/

来週はまた通常のメニューでお送りいたしますので、お楽しみに!(ホンマかいな?)
それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 

(2010年5月30日オンエアー分) 
  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 12:53Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年05月24日

黒猫チェルシー、Droog…次週予告


次週予告!

来週も夏フェス特集!





そして、黒猫チェルシーDroogなど粋の良い若手バンドの音も満載でご紹介しますのでお楽しみ!







  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 01:22Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年05月23日

フジロック~ 夏の楽しみロックフェスその①





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きますラジオでROCK!「Radio nowhere」でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

さて、GWも過ぎて、次なる大型連休と言えば、当然、サラリーマン諸氏と言いますか、仕事を持っている我々のような社会人からすれば、あっつい盛りの夏本番にあたります、ヒュ~ドロドロと言ったらなんですが、そう、正解ごじゃります!「お盆」ということになる訳なんですけども、まぁ、その時期に合わせてバッチリ開催されるということではないので、その部分は誠に残念では御座いますけども、しかし、夏と言いますと、ロックの世界で言えば、まさに野外コンサートの季節。野外コンサートと言えば、日本においては、最早その代名詞とも化しております、1997年から「スマッシュ」主催で始まりました「Fuji Rock Fes」と、2000年からスタートしました「サマーソニック」。
今年も例年通り、フジロックは7月30日から8月1日までの3日間、新潟県は苗場スキー場で開催され、片やサマソニの方は8月7日、8日の両日、東京の方は千葉マリンスタジアムと幕張メッセで、また、こちら関西の方では、大阪は舞洲の「サマソニ特設会場」を舞台に、洋の東西問わず粋の良いアーティスト達が一堂に会しては、組んず解れつの競演を、鮮やかに観せてくれることになっております。
で、今年ですね、この両イベントに参戦するアーティストも、日を追う毎に続々決まっておりまして、簡単に主だったところをご紹介しますと、先ず、フジの方ですけども、7月30日には「MUSE」に、ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズとフーファイのデイヴが奇跡的な合体を見せた「ゼム・クルックド・バルチャーズ」とか、また日本からは「ザ・ボゥディーズ」や、懐かしいところでは、元東京キッドブラザーズにも在籍していたというエピソードを持つ巻上公一さん率いるところの「ヒカシュー」なんかが登場します。2日目の31日には、これまた古いと言ったら失礼ですけども、我々の世代にとっては、正直、嬉し懐かしの「ロキシー・ミュージック」とか、元気一杯の日本の40代代表「ザ・クロマニヨンズ」とかが出演。さらに最終日の8月1日には、海の向こうからは「マッシヴ・アタック」やサンシャイン・スーパーマンでお馴染みの「ドノヴァン」、そして日本からは「アジカン」や「ブンブンサテライツ」といった絢爛豪華な布陣が顔見世することになっております。
~ということで、はい、実に、まぁ誰が聞いても簡単に落ちが解るようなベタな企画ゆえ、ラジオの向こうでは「なんじゃい。そういうことかいな」と、お察しの早いリスナーの方もいらっしゃいますでしょうが、その辺りは「許されて」ということで、ハイ!まんず今週と来週は「特集」ということで、今年の「フジロック」、そして「サマソニ」、更には今年8月6日、7日、8日の3日間、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催される、今を時めく邦楽アーティスト達がドカンとデラックスに顔を揃える「ロック・イン・ジャパン・フェス・2010」のアーティストの音を、当然、私がチョイスする訳ですから、かなり偏った形にはなるでしょうが、時間の許す限り、ご紹介させて頂きますので「まとまった次の休みはまだまだだなぁ~」なんてネガティヴな溜息など吐かず、リスナーの方々には、これを機会に、将又、弾みにして、夏に向かって頑張って頂ければ幸いかいな~と思いますっ!
それでは、先ずは「フジロック2010」からということで、初日の7月30日に登場するバンド代表ということで「ゼム・クルックド・バルチャーズ」で「デッドエンドフレンズ」、それとデビュー35周年のツアーを展開している「サンハウス」で「なまずの唄」、2日目の31日からは、再結成したイギリスの若手ブルースロックバンド「22-20s」の音で「22Days」、さらに最終日の8月1日に登場する「ブンブンサテライツ」で「ワット・ゴウズ・ラウンド・カムズ・アラウンド」の、計4曲を聞いて下さい。またフジロックについての詳しい中身については「フジロック」のオフィシャルサイトがありますので、そこで正確な情報を得てほしいと思います。
それでは4曲続けてどうぞ!
フジ・ロック・オフィシャルサイト
http://www.fujirockfestival.com/
ゼム・クルックド・バルチャーズ
http://www.myspace.com/crookedvultures
サンハウス
http://sonhouse.jp/
22-20s
http://www.22-20s.com/site/
ブンブンサテライツ
http://www.bbs-net.com/top.html

 

 

 

                                           

はい、お楽しみ頂けましたでしょうか~。どれもこれも威勢の良いアーティストばかりで、ラジオの前で、思わず血沸き肉踊らさては狂喜乱舞されていたリスナーの方もいたことかとは思いますけれども…。
それでは、続いても「フジロック2010」の方からと、さらには「サマソニ2010」の方からテンションの馬鹿高いアーティストをご紹介したいと思います。

フジロック初日である7月30日に登場する、松山大学の軽音楽部でその昔、フィンガーではなく、「フィソガー5」というコピーバンドをやっていたという、和製ジャニスと称されている声域も豊かな「越智志帆」さん、スーパーフライで「嘘とロマンス」、そして続いては、矢沢のえ~ちゃんも急遽参戦する、8月7日、8日の両日で開催される「サマソニ2010」からということで、7日の大阪「舞洲」特設会場に登場する、2009年にアブリル・ラヴィーンに浮●され離婚することになっちゃっいました傷心のデリック・ウィブリ-率いるところのパンク・メタルバンド「SUM41」で「スティル・ウェディング」。以上2組のサウンドをお聴きください。それではどうぞ。




ぶっ壊せ!

サマソニ2010
http://www.summersonic.com/2010/
スーパーフライ
http://www.superfly-web.com/
SUM41
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sum41/
                                                

“ラジオでロック”「Radio Nowhere」
この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後も、本日は夏のお楽しみ「サマソニ」に登場するアーティストということで、北海道は札幌市出身の5人組、サカナクションの「ネイティヴ・ダンサー」をお届けしてお別れしたいと思います。



サカナクション
http://sakanaction.jp/main.html

それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。来週もまた夏のイベント特集で御座いまっせ!
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
来週もまた特集ということで、夏のロックフェスについての内容をお届けしたいと思います!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年5月23日オンエアー分) 


  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 09:39Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年05月16日

ピストルズ、ドールズ、ジョン・メレンキャンプ more…





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、今週はかの「ロックンロール・スウィンドル」、1971年にヴィヴィアン・ウエストウッドとともにフィフティーズ調のファッションを売りとする「Let It Rock」を開業するも、その後訪れたアメリカで出会った「ニューヨーク・ドールズ」にいたく惚れこんでマネージャー業をスタート。しかしバンドは程なく解散するわけですが、その時期に知り合った元ネオン・ボーイズ、テレヴィジョンのベース「リチャード・ヘル」のファッションセンスや行動様式の一切を母国イギリスに持ち帰り、今度はブティック「S●X」を立ち上げると共に、そこで屯するガキどもを集めては「S・ピストルズ」をでっち上げ、大英帝国における一大パンク・ムーヴメントの仕掛け人となった
マルコム・マクラ―レン

がその悪運も尽きて、とうとうスイスで64歳の若さながら中皮腫(アスベスト:石綿が原因とされる胸膜の悪性腫瘍、つまりは癌)で永眠してしまったという訃報に触れて、私自身、ピストルズをはじめ、彼に関係するバンドを走馬灯の如く思い出したりもしまして、そういったことで今日は、彼マルコムの御霊を慰めつつも、彼にまつわるバンドをいくつかピックアップして、その音を聴いてみたいと思います。





まず何と言ってもマルコムと言えば、1975年結成のピストルズ。元々はストランドという名前だったが、「もっとドギツイ名前で世間を驚かさなければ!」ということでマルコムが命名。「エリザベス女王は人間じゃない!」と悪態をつく「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」や「俺はアンチ・キリスト!」と叫ぶ「アナーキー・イン・ザ・UK」などで、一大パンク旋風を巻き起こし、一斉を風靡するも、ベースのシド・ヴィシャスの死などで1978年のアメリカツアーの最中にバンドは崩壊。ピストルズ自体は、今もジョン・ライドンを中心に再結成を繰り返しては、その醜態を「エンターテイメント」と称して、小金を稼ぎ続けております。
加えて、マルコムと言えば、ニューヨーク・ドールズとリチャード・ヘル。ドールズの安キャバレーのホステスのような装いとチープな演奏、そしてリチャード・ヘルの、正に反体制を体現したようなスパイキーヘアと故意に引き千切ったTシャツは、後のパンクを演出するマルコムに多大なる影響を与えたのは確かで、ヘルに至っては英国に連れて帰り、彼を中心にピストルズを作り上げようと画策していたようでもあります。
~ということで、それでは子供騙しのモンキービジネスで一財産を設けた永遠の詐欺師「マルコム」を讃えつつ、今日はピストルズが残した唯一のアルバム「ネヴァー・マインド・ザ・ボロックス」から、問題の「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」「アナーキー・イン・ザ・UK」の2曲と、NY・ドールズ「パーソナリティ・クライシス」、さらにリチャード・ヘル&ヴォイドイズ「ユー・ゴナ・ムーヴ」の計4曲聴いて下さい!
それではどうぞ! 






















 
NYドールズ、シルヴェイン・シルヴェインがマルコムを追悼http://ro69.jp/news/detail/33141 

ピストルズWiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA                       

続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。





さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストということで、1951年10月、アメリカはインディアナ州シーモア生まれのアーティストで、パンチのあるしゃがれたハスキーヴォイスと、ヤンキーらしい乾いた空気を運んで来るようなR&Rサウンドが特徴のシンガーソングライター
「ジョン・メレンキャンプ」

を取り上げては、その楽曲をお届けしたいと思います。
今年で59歳になるジョンは、元々1970年代半ばに「トラッシュ」というグラムロックバンドで演奏しているところを、デヴィット・ボウイのマネージャーであるトニー・デフリーズにスカウトされ、名前も「ジョン・クーガー」とし、グラムロッカーとしてアメリカのメインストリームに向けて売りだすも、結局泣かず飛ばず。また楽曲ひとつ取ってみても自分自身が納得いくものを演らせて貰えない不満から、直ぐにグラム路線によるミュージシャン稼業を廃業。今度は正統派のアメリカンロックを演奏するミュージシャンとして再びシーンに返り咲く準備を整えるも、無論世の中、そんなに甘いものでもなく、暫くはドサ回りの下積み時代を経験することになります。しかし、その甲斐あってか、1982年発表のアルバム「アメリカンフール」からのシングル「ハーツ・ソー・グッド」と「ジャック&ダイアン」の2曲が全米で1位を獲得する大ヒットとなり、彼は念願のスターの座をゲットします。さらに1983年には「ジョン・クーガー・メレンキャンプ」と改名し、アルバム「天使か悪魔か」を発表。これまた大ヒットとなり、加えて、カントリーシンガーの「ウィリー・ネルソン」と一緒に困窮する農家を支援するチャリティーイベント「ファーム・エイド」を開催。人々の関心を集めるとともに、その活動が評価され、安定した人気を誇るようになります。そして、現在は本名のジョン・メレンキャンプを名乗り、従来の音楽活動に加え、2007年には「スタンド・バイ・ミー」でお馴染みの作家「スティーヴン・キング」とコラボで、ブロードウェイ・ミュージカルに挑戦したりと多岐に亘る活動で、今日に至るまで第一線のアーティストとして、創作意欲を枯らすことなく頑張っているようです。
それでは、そんなジョン・メレンキャンプのアルバムから今日は1985年発表の「スケアクロウ」からタイトルチューンの「スケアクロウ」をお聴きください。それではどうぞ!

ジョン・メレンキャンプHP
http://www.mellencamp.com/ 



 

                              


“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
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さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが~







今日は、1971年10月にオートバイ事故で亡くなった、アメリカは「サザンロック」の雄としてお馴染みの
オールマン・ブラザーズバンド

のギタリストで、特にスライドギターの名手として名高く、そのプレイはかの「いとしのレイラ」の演奏でも確認できます「デュアン・オールマン」を偲んで、オールマン・ブラザーズバンドの「ステイツボロ・ブルース」をライブ・バージョンで聴きながらお別れしたいと思います。
それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年5月16日オンエアー分) 
  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 11:49Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年05月09日

ヴィヴィアン、Droog…

本日は番外編ということで~





デビュー当初の椎名林檎に少し似ているか?
ちょいと艶っぽいというか、そのHな佇まいに魅了されちゃいました…。
この方、
「六九狂ヴィヴィアン」

というお名前のアーティストで、千葉県は市川市出身、武蔵野美大卒の、本業は「木版画家」という人物。
19歳の時にパンクの女王「パティ・スミス」に触発され、彼女と同じく「ポエトリー・リーディング」を、その入口として表現の道へ踏み込んだとのこと。
現在では、パンキッシュなギター弾き語りのほか、生まれ持っての霊感を生かして、占い鑑定もされているとのことらしいです…。
(非常階段のJOJOさんみたい…)

今日、偶然にしてYou Tubeで見つけちゃいました。

怪物くんじゃないけど
「色っぽいの最高!」


良いんじゃないでしょうか~




彼女のブログ…
JET LAND PORCA
(-シックスセンス持ち弾き語り木版画家の日常記録-)
http://mitrababy.cocolog-nifty.com/blog/



P.S.
それとこやつら、大分出身の全員18歳という兵。
Droog

ね!
地元では「10年に1度の大物」ロックバンドと称されているそうな!
大分ってそんなに多くのロックバンドを輩出、量産しているような場所でしたったけかな?

まあ良いけど…。
素直に彼らは評価致しますぞよ!
近々またオンエアーします!



今晩も20時半からFM81.4にて番組オンエアーされますんで、是非、可聴地域の方はお聞きあそばしてね!
宜しく!
  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 19:08Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年05月03日

スコーピオンズ、THE JAM、清志郎





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きますラジオで
ROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、
DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)

で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

今年のGWは皆さん、如何お過ごしでしたでしょうか。
(現在はまだ真っ只中では御座いますが~。何分オンエアーがさ~、9日なもんで許されて!)
ゆっくりと骨休みの方、出来ましたでしょうか?(一応、皆さんに気も使こてます~)
先週、先々週は急遽、都合により再放送とさせて頂いた当番組では御座いますが、今回からは見事復活、また従来通りのスタイルで種々様々なロックを、ラジオの前の皆様にしっかりと届けて行こうと思っておりますので、今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。

それでは本編の方に、時間もないんで、移らして頂きますが…。
まず、最初のコーナーは、何時も通り、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて今週は、またまた王道メタルと言いますか、今年3月19日にリリースとなった「スティング・イン・ザ・テイル」を持って、ラストアルバムとし、2012年に終了するワールドツアーで「解散する」とのステートメントをオフィシャルサイトで発表した、1965年ドイツで結成された
スコーピオンズ

にスポットを当ててその音をご紹介したいと思います…。

3月発売のアルバムで一応、音源製作に終止符を打つと宣言したスコピ。結成は古く1965年と言いますから、わたいがですね、ようよう乳飲み子を卒業した位の頃にバンド活動をスタートしたということですから、本当に吃驚致します。こんなこと言ったら不謹慎ですが、概して短命な方が多いロックシーンにおいては、既にメンバーの内、何人か天国に召されていてもおかしくないんですが、これがまた全員ご存命ということで、さらに驚天動地、正にそういった意味ではハードロック界のストーンズと形容することが出来るかも知れませんが。
このバンドは、マイケル・シェンカーはじめ、ウルリッヒ・ロート(ウリ・ジョン・ロート)、マティアス・ヤプスと次々に、スーパーテクニカルなギター奏者を輩出したことでも有名。それと兎に角、アルバム「ヴァージン・キラー」(これは年端もいかない女の子の一糸纏わぬあられもない姿がジャケットとされている)をはじめとして、作品が発売される度にジャケットがエ●過ぎまっせ、不謹慎でっせということで、欧米では宗教団体などからの強烈な抗議を受けたりして、頻繁に差し替え騒ぎを起こしたことでも、その名を大いなるロックの歴史に刻みつけております。当人たちはそれを嬉しいと思っているかどうかは知る由もないですが。
…というところで、それではここで、ジャケットは●ロでも演奏は天下一品、今やドイツにおけるロシアの親善大使でもありますスコピの演奏、特にヴォーカル「クラウス・マイネ」のその音域の広さは、元レインボーのロニ―・ジェイムス・ディオと双璧とも言える豊かさで、正に圧巻の一語で御座います。その辺もお楽しみいただきながら、それでは今日は、1976年発表の元祖『破廉恥ジャケット』で評判を呼んだ「イン・トランス」から「ロボットマン」、そして同じく76年に発売となったロリコンジャケットで問題となったアルバム「ヴァージン・キラー」から、タイトルチューンの「ヴァージン・キラー」、そして1982年、アメリカで大ヒット、スコピ黄金期の幕開けともなったアルバム「ブラックアウト」から「ブラックアウト」の計3曲を聴いて下さい!それではどうぞ!

スコピオフィシャルHP
http://www.the-scorpions.com/english/     









 





      

続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストをご紹介ということで、1977年デビュー。敬愛するモッズバンドの代表格である『スモール・フェイセズ』のギタリスト・スティーヴ・マリオットの影響を大いに受けながらも、デビュー当時まだ18歳、そして荒々しくも時代を席巻していたパンク・ムーヴメント真っ只中に登場したこともあって、クラッシュをはじめとする他のパンクバンドと同じく一括りで取り扱われることも多い、今や英国の国民的英雄であり、彼の国のロック界におけるゴッドファーザー的な存在として貫禄も見せている「ポール・ウェラー」が1982年まで率いていたエッジの効いたロックサウンドが魅力の
「ザ・ジャム」

を紹介させて頂きたく思います。
ザ・ジャムは1973年にイギリスのサリー州ウォーキングで、ポール・ウェラーを中心に結成されたロックバンド。しかし、1973年結成と言いますから、当時ポール少年はまだ14歳。「大改造、劇的!ビフォーアフター」じゃないですが~まぁ、何という早熟振りでしょう~と思わず大袈裟にも感心してしまう私では御座いますが…。
で、程なくロンドンに活動の場所を求めて、ザ・ジャムは郷里を後にしますが、そこで3人組となり、当時の音楽シーンを震撼させていたパンクロックの代表選手「セック●・ピストルズ」の洗礼も受けながら、1977年に「イン・ザ・シティ」でデビュー。しかし、デビュー当初から、荒々しいパンクロックフレーバーを感じさせるサウンドの中にも、そのヴィジュアルと同じくモッズ的な要素や、モータウンをはじめとするR&B的な雰囲気を漂わせており、作品を発表する毎に、多様な音楽性を見せるようになって行きます。そして他のパンクバンドが音楽的な限界と共に撃沈して行く中で、ジャムは順風満帆といった流れを持って、イギリスのロックシーンを舞台に確固たる地位を築いて行くも、1982年発表のホーンセクションを大胆に導入しファンクやカリプソなどの音楽的要素をふんだんに散りばめた「ギフト」を最後に唐突に解散し、ポールについてはその後、スタイルカウンシルを経て、現在もソロとして堅実なる歩みを持って、そのキャリアを積み重ねていっております。
それでは、ここでそんなポール、ザ・ジャムのサウンドを聴いて頂きたく思います。曲はデビュー曲「イン・ザ・シティ」と1979年発表の4枚目のアルバムに当たる「セッティング・サンズ」の中に収録されている大ヒット曲「イートン・ライフルズ」、この2曲を聴いて下さい。それではどうぞ!ザ・ジャムです!

ユニヴァーサルインターナショナル
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jam/jam_disco.html

THE JAM Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0












ジャムで最も好きな曲がこれですわ~♪ごーいんぐあんだぐらう~ど♪~


“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後は…ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日は、今月2日に東京都国立市の国立振興商工の森田さんという方を中心として、地元有志が集まり、一周忌イベントが行われた
「忌野清志郎」
さん。
このたび東京都八王子市の高尾霊園にも、清志郎さんがデザインしたウサギと、大好きだった自転車があしらわれた、無宗派だった彼に相応しいお墓も建立されたということで、そんな彼を改めて偲びながら、「多摩蘭坂」を聴きながらお別れしたいと思います。
それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!でした!







ウサギに自転車
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000045-spn-ent
清志郎一周忌イベント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000018-minkei-l13

それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 
(2010年5月9日オンエアー分) 


  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 18:54Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年04月18日

河瀬監督「美しい日本」『奈良編』、JIGHEAD~





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きますラジオで
ROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思います。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、唐突では御座いますか、実は過日、1997年のカンヌ国際映画祭では『萌の朱雀』でカメラドール賞を、また2007年の同映画祭では「殯(もがり)の森」でグランプリを受賞されるなど、まさに奈良が世界に誇る映画監督であります
河瀬直美

さんからメールを頂戴しまして、40年間、何時も傍にいて監督を見守り続けて来られた「おばあ様」が先月の25日に、95回目の誕生日を元気に迎えられたことと、さらに今回、JR東海提供シリーズ第1弾となる
「美しい日本」『奈良編』

と題したショートフィルムの製作を河瀬監督が担当され、吉野、五條、十津川の3シリーズが完成したとの連絡を頂戴しました。ネットのアドレスがメールに貼付してありましたので、直ぐ拝見したのですが、その出来映えは流石の一言。「感想を頂ければ幸い」とのメッセージも添えられていましたので、私なりに貧弱な感性をそれなりに駆使して、厚かましくも感想を述べさせて頂きましたが、兎に角、心が洗われるような、美しい詩情に溢れた映像が素晴らしくて、で、とりわけ印象に残ったのは十津川編に登場してくるおばあちゃんたちの口から発せられる『助け合う』『労り合う』という言葉。人間として当たり前のことと認識しながらも、忙しない日常の中では、時に忘れがちな尊き想い。僕自身、これを観ながら「人間としての本質」、そのことを改めて真正面から問われているような感じがして、少し気恥ずかしさを覚える部分もあったりしました。
何はともあれ「百聞は一見にしかず」。
ありきたりな観光案内などでは到底お目にかかれない、桃源郷の如き、癒やしと安らぎに満ちた『奈良』にきっとリスナーの皆さんも出逢える筈ですから、ぜひご覧ください!お勧めです!
それと…。蛇足では御座いますが、この3月まで河瀬監督、京都にあります某FMステーションで、同じく日曜日、当番組の裏あたりでDJをされていましたが、この4月からは金曜日にお引っ越しをされたとのことですので、無論、先ずはこの「ハイホー」を聞いて頂くのが何より第一と言いますか、お願いしたいところでは御座いますが、また機会あれば其方の方“UNDER THE TREES”も聴いてみて下さい~。
~というところで、それではここで何曲か…。今日は河瀬監督が新たにJR東海関係のお仕事として、素晴らしい映像作品「美しい日本」『奈良編』を製作されたという話をさせていただきまして、まぁJR東海と言うことですから「連想するものは…鉄道か」という、実に短絡的と言いますか、最早こじつけ以外の何物でもないような感じもしないでもないですが~(笑)。
それでは、その歌詞やタイトルに「トレイン」という言葉が出てくる曲ということで、3曲続けてお掛けしたいと思います。
先ずは一曲目、イギリスの3大ギタリスト(ジェフ・ベック、E・クラプトン、ジミー・ペイジ)を世に輩出したことでもつとに有名な
ヤードバーズ

のナンバーで(エアロがカバーしていることでも評判ですが)「トレイン・ケプト・ア・ローリン」、それと、先月9年振りの来日を果たしたロバート・アレン・ジマーマンが本名と言っても、今では戸籍も芸名の方にしているというフォークの神様
「ボブ・ディラン」

で、1979年発表の「スロー・トレイン・カミング」から「スロー・トレイン」の2曲、滅茶苦茶ベタな選曲ですが、取り敢えず、お掛けしたいと思います。それではどうぞ!






●「美しき日本」JR東海提供シリーズ第一弾:奈良編
「吉野、五條、十津川 それぞれの村や町の美しき日本を綴りました」

http://www.kawasenaomi.com/ja/diary/2010/03/nbs.html
●河瀬直美オフィシャルサイト
http://www.kawasenaomi.com/ja/
●なら国際映画祭NARAtiveプロジェクト
http://www.nara-iff.jp/ja/blog/narative/  

http://www.nara-iff.jp/
                                               

続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストということで、「ハウンド・ドッグ・テイラー」「JBE」、或いはその昔の「キング・ブラザーズ」よろしく、ベースレスといった変則的なスタイルで、元POGOの小河原良太を中心に結成された、限りなくパンキッシュなR&Rサウンドを奏でる3ピースバンド
「JIGHEAD(ジグヘッド)」

今日はこのバンドの横顔とその野蛮で痛快無比な轟音をご紹介したいと思います。
1995年に結成した当初はベース奏者もいたJIGHEAD。それが翌年、ベースが脱退。それ以降、新たなベース弾きを募るのが面倒だったのか、今のようなベースレスといった個性的な所帯で、今日に至るまで地道になる演奏活動を続けている。
1996年には、ヴォーカル・ギター担当でリーダーも務める「小河原良太」自身がインディーレーベル「LUNKER KILLER RECORDS」を発足。ここから何枚かの作品を出した後、1998年7月には「ミッシェル・ガン・エレファント」の強力な推薦を受け、ライブハウス「新宿リキッドルーム」の記念イベントに出演。これを切っ掛けに、1998年9月にはタイガーホールレーベルから「ザ・ミッシェル・ガン・エレファントVS JIGHEAD」なるスプリットEPを発売し話題を集めた。1999年にはP-VINEレコーズからフルアルバムデビューを果たし、またミッシェル・ガン・エレファント側の強い勧めもあり、メジャーのトリッピン・エレファント・レコーズ(販売・コロンビア/ユニヴァーサル・ミュージック)と移籍。3枚のアルバムを出した後、インディーズに舞い戻り、現在はまた、自身が立ち上げたインディーレーベル「LUNKER KILLER RECORDS」を通じて、コンスタントに作品を発表、ライブ活動にも精力的に取り組んでいる。
~というところで、それではここで「JIG HEAD」の荒削りながらも、エネルギッシュで豪快なR&Rをお楽しみ頂きたいと思います。
1995年9月25日に発売となったアルバム
「ランカー・キラー・レコーディングス25ソングス&レア!」

から~曲は「スタイル」「ランカーキラー」の2曲を聞いて下さい。
JIG HEADです・どうぞ!







JIG HEAD HP
http://www1.odn.ne.jp/~cce06810/
JIG HEAD Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/JIGHEAD                                                   


“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
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FAX  0745-33-3601
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“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!
さて最後は…何時も通り~
ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日は2008年11月食道癌の治療中に心不全を起こし、お亡くなりになってしまったデイブ平尾さんや、ケネス伊東さんといったメンバーを偲び、日本のロック史に燦然と輝く星の如し
「ゴールデンカップス」
の演奏で「ヘイ・ジョー」を聴きながら、本日はお別れしたいと思います。
1968年当時の演奏とはとても思えない、スピード感に加え、マーちゃん(ルイズルイス加部)のベースにビックリしまっせ!ホンマに!





それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ!

(2010 4・18オンエアー分)

お詫び…
次回4月25日、5月2日については都合により3月分の再放送とさせて頂きます。
GW明けの9日からまた元気にラジオの前でお会いしたいと思います。
今後ともひとつ当番組宜しくお願い申し上げます。
  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 06:48Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年04月11日

レッド・ウォーリアーズ、シェイディ・ドールズ、JET





皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思います。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、今週は、昨年3月1日の「HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3」でのステージを皮切りに、「大阪なんばHatch」や「名古屋・エレクトリック・レディー・ランド」、さらには「渋谷アックス」で『Lesson 23 ~ R&R カーニヴァル』とタイトルされた復活ライヴツアーを開催し、そのツアーの最後にヴォーカルの田所“ダイアモンド・ユカイ”豊が「また来年!」と宣言したように、今年もボチボチその雄姿を拝ましてくれるのではないかと期待も募る、元レベッカのギタリストであった小暮“シャケ”武彦が1985年に結成した正統派R&Rバンド
「レッド・ウォーリアーズ」

と、合わせて当時、洋の向こうではガンズやモトリー、サーカス・オブ・パワーやカルトなど、如何にもガラの悪そうな風体で、エアロ譲りのオーソドックスなR&Rを聴かせるバンドが同時多発的にロックシーンに台頭してきたことから「バッドボーイズロック」なる何とも垢抜けのしない呼び名のジャンルが生まれ、こちら日本では「レッド・ウォーリアーズ」や「ジギー」と共に、同ジャンルの一角を担うバンドとして取り扱われていたものの、今では殆どその名前も音も聞かれることのなくなった、私は個人的にヴォーカルの「大矢侑史(元は郁史と書いて「ゆうじ」と読んでいた…)」の、場末の小屋でシャウトするブルースマンの親爺をイメージさせるような味あるハスキーヴォイスが大好きで、結構、贔屓にしておりましたが、その大矢クンが在籍していた
「シェイディ・ドールズ」

今日はこの2つのバンドを今日は取り上げて、リスナーの皆さんとともにその音を楽しんでみたいと思います。





先ずはレッズの方ですが、1980年に国士舘大学を辞めて、ミュージシャンとして生きていくことを決意した小暮武彦が、「クリネックス」、「ストレート」なるロックバンドでの活動を経て、1982年に紅一点のヴォーカル・田中信子(ノッコさんであります!)を中心に結成したのがレベッカで、1985年にCBSソニーからデビューするも、そのアイドル的な扱いに小暮自身、不満を感じ反発していたところ、逆にレコード会社及び所属事務所であるシンコーミュージックから三行半を突き付けれ、志半ばで戦線離脱を余儀なくされる事態に陥る訳です。
で、直後の1986年、元々がレベッカのヴォーカル候補でもあった、パンチのある歌声が魅力の「田所豊」をフロントアクターに、ダイナミックなロックンロールを武器とするバンドを結成。名前は50音順でも、アルファベット順でもレベッカの前後に来るように恨み(?)を込めてか、「レッド・ウォーリアーズ」と命名する。1989年までに「カジノ・ドライブ」など4枚のアルバムを製作し、人気絶頂の最中、解散するも、1996年には再結成。以降、今日に至るまで、活動休止することはあっても解散することなく、連綿と活動を続けている訳です。





一方、「シェイデイ・ドールズ」の方は1983年に結成。若干19歳の若さながらも、ストーンズを彷彿させるようなオーソドックスなロックンロールを満載にしたアルバム「ゲット・ザ・ブラック」を引っ提げては1987年にテイチクから颯爽とメジャーデビューを果たし、その後13年間で1000本を超えるライブを展開し、2000年にアルバム、ビデオのトータル22作品を残し解散する。その後、大矢はソロ、ギターの塚本晃は「NOWHERE」というバンドで活動、また、もう一方のギターである高木克も2009年2月から「ソウル・フラワー・ユニオン」に加入するなど、それぞれに地味乍らも己が音楽を極めるべく、独自の道を歩んでいるシェイディの元メンバー達でもある訳ですが~。
因みにシェイデイの音源については、2008年7月にテイチクの方から紙ジャケで「ゲット・ザ・ブラック」をはじめとする初期の4作品が復刻発売されていますんで、また良かったら聞いてみて下さい。
~というところで、それでは「レッズ」と「シェイディ・ドールズ」、この2バンドの音を続けて、ご紹介したいと思います。
先ずレッズの方はベスト盤「RED SONGS」の方から、「ワイルド・チェリー」「カジノ・ドライブ」の2曲を、また「シェイディ・ドールズ」の方は、1992年発表の通算10作目に当たるアルバム「砂漠のライオン」から「まるで馬の骨」のトータル3曲お聴きください!どうぞ!

















小暮武彦オフィシャルサイト
http://www.psychodelicious.com/

レッド・ウォーリアーズファンサイト
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/fleur/

ダイヤモンドユカイオフィシャルファンサイト
http://yukaikai.fc.yahoo.co.jp/

ユカイなサムシング(田所豊アメーバブログ)
http://ameblo.jp/diamondyukai/

シェイディ・ドールズ
http://www.teichiku.co.jp/artist/shadydolls/
http://www.tsukamotoakira.net/bio_shady.html

大矢侑史
http://ohyayuji.com/top.html

おやじる(大矢侑史ファンサイト)
http://oyajiru.gozaru.jp/
                                          
続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。





さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストということで、この頃、元ミッドナイト・オイルのピーター・ギャレット環境相を筆頭に、日本の調査捕鯨に強硬に反対しているかと思えば、クロマグロも取っちゃ駄目、その癖、自国のカンガルーについては「貴重な植物を荒らす」ということで毎年約360頭を駆除しては、ステーキにして食っちゃう有様。そうかと思えば、環境テロリスト「シーシェパード」を英雄扱い、挙句は和歌山県・太地町の「イルカ漁」を隠し撮りした、アメリカはルイ・シホヨス監督のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ(入り江)」が公開された途端に、太地と姉妹都市関係にあったブルーム町がその関係解消を求めてくるなど、全く何を考えているのかわからない「オーストラリア」さん(AC/DCやインエクセス、ビージーズ、ニコラス・エドワード・ニック・ケイヴなど良いバンドやグループ、アーティストも多いんですがね~)出身のバンドであります、これまたタイトで粋の良いR&Rを聴かせてくれる、オーストラリアはメルボルン出身のバンド
「JET(ジェット)」

をご紹介したいと思います。

まぁ、色々言いましたが、このバンドが悪いという訳ではないんですがね~。face08

 JETは2001年、先にも申し上げましたように豪州はメルボルンで結成。メンバーは、父親の所有する1960年代から1970年代にかけてのクラシック・ロック・コレクション(例えばAC/DCやザ・フーといったアーティスト達…)の洗礼を浴びたニック(ギター/ヴォーカル)とクリス(ドラム/ヴォーカル)のセスター兄弟に、キャメロン・マンシー(ギター/ヴォーカル)とマーク・ウィルソン(ベース)の2人が加わって出来た4人組のロックバンド。2003年にはデビューアルバム「ゲット・ボーン」をワーナーから発表し、全世界で350万枚を売りつくす快挙を成し遂げ、幸先の良いスタートを切ることになる。その後もザ・ヴァインズやリヴィング・エンドなどと共に「ジ・オージー・インヴェンション・ツアー」をアメリカで行い、さらなる注目を集め、まさに順風満帆といった調子で、キャリアも浅い新人ながら「メジャー・ロック・シーン」において栄華を極めることとなる。しかし、2006年9月に発表した2ndアルバム「シャイン・オン」を境に、健康問題などさまざまなトラブルに見舞われ、JETは翌2007年10月を持って「無期限」の活動休止に入ります。
で、それから2年後の2009年。その年の3月に起こったオーストラリアでの大規模な山火事による被害者救済を目的とするチャリティー・イベント「サウンド・リリーフ」のステージに、突如コールド・プレイやキングス・オブ・レオンなどの人気アーティストとともに、JETは登場。昨年8月には、南アフリカを生活圏とするズールー族の有名な将軍の名前をタイトルとした3ndアルバム「シャカ・ロック」を発表し、その健在振りを鮮やかに示してくれました。
~ということで、それではここで、そんなJETの2003年発売の記念すべき1stアルバム「ゲット・ボーン」から、大ヒットした「アー・ユー・ゴナー・ビー・マイ・ガール」をお届けしたいと思います。それでは聴いて下さい。ジェットです!どうぞ!



JET HP
http://www.jettheband.com/                                                    


“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

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さて最後は…何時も通り~

ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、実は先々週、このコーナーで1970年9月、ロンドンのホテルで、酒とバルビツール酸系睡眠薬の過剰摂取によって亡くなりました
「ジミヘン」

さんを偲んで「フォクシーレディ」をお掛けしてお別れする筈が、トークだけで肝心の音がお届け出来なかったという失態をまた演じてしまったようですので、慎んでここにお詫びした上で、再度、ジミヘンの「フォクシーレディ」をお掛けして、本日はお別れしたいと思います。







それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ!

(2010 4・11オンエアー分)
  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 00:33Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年04月04日

みんなCDやレコードで音楽を聴こう!









皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きますラジオでROCK!「Radio nowhere」でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。

その前に先ずは一言!この番組、この4月からも従来通り、このFM81.4、FM西大和でオンエアーさせて頂くことになりました。これも偏にリスナーの方々のご支援あっての賜物と思っております!今後ともどうぞご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます

~といったご挨拶をさせて頂いた上で、それでは「一呼吸」ついて本編に移らせて頂きます!

まず、最初のコーナーは、
ミュージックカレイドスコープ

のコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、今週はまたまたちょっと暗い話では御座いますが…。
~と言いますか、これも時の移り変わりといったところで仕様のないことなのかも知れませんが、もうニュースなどでご存じの方も多いことかとは思いますが、全国約7千店の加盟CDショップや楽器店などで利用可能だった「音楽ギフトカード」が先月末日の出荷をもって生産中止となり、39年の歴史に幕を下ろすことになりました。
元々は昭和46年と言いますから、1971年、東京のレコード商組合が更なる売上を確保する為のツールとしてスタートしたものを、全国レコード商組合連合会が引き継ぎ発展させたもので、昭和62年には日本レコード普及(現在のジャパン・ミュージック・ギフトカード)が設立と成って、それと共に日本レコード協会加盟のレコードメーカー全社の資本参加によってカードの運用が進められ、名称も翌年「音楽ギフトカード」を改められ、今日に至るまで日本のレコード市場で流通してきた訳です。
しかし、パソコン、インターネットの普及と共に音楽がネット上で配信されるに従って、CDの販売数が右肩下がり一辺倒の厳しい情勢に陥ってしまい、この度発売元のジャパン・ミュージック・ギフトカード側が「販売の継続は難しい」との判断を示し、先月末をもってその販売出荷に終止符を打ったということが事のあらましで御座いまして、何とも音楽ファンと言いますか、古くはレコード店で、そして最近ではCDSHOPで、さまざまな作品のジャケットなどを見て、時には店員さんのアドバイスなんか受けながらレコード等を買い漁ってきた私などからすると、実にこの手のニュースは寂しい限りで御座いますが、日本レコード協会によると、平成21年の音楽配信の売上金額が過去10年で最多の約909億8200万円を記録したということで、この先も加速度的に世の音楽事情はこのような傾向を辿って行くんでしょうな~。
残念なことではありますが…。
でも、やはり私個人としてはレコードやCDはお店屋さんに出向いた上で、その質感を確かめながら購入したいと切に願っておりますんで、ぜひ現在、営業をされているレコード店やCDSHOPの皆様方には頑張って頂きたいと。この場を通じて応援のエールを送らせて頂きますんで、どちら様も踏ん張って下さいね。そして若人よ。寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」ではないが、偶には配信ではなく、町に出向き、あちこちのレコード店やCDSHOPの店頭をそぞろ歩きながら、様々なアーティストの作品に直に触れては、購入して欲しいもんだとも思いますね~。ハイ。
~ということで、それでは、ここで、今日はレコードやCDを購入する際にお使い頂く音楽ギフトカードのお話をさせて頂いたということで、曲の中に「レコード」という言葉(また無理やりやなぁ~)が出て来る曲を、洋楽、邦楽各1曲ずつピックアップしてお掛けしたいと思います。
まず邦楽の方では、のっけからその歌詞の中に「レコード」が出てくるパンタ&ハルの「キック・ザ・シティ」、そして洋楽の方では「♪僕が目を覚ますと、パパとママがソファを転げまわっていた。ロックンロールして踊りまくっているんだ!僕のKISSのレコードを引っ張り出して♪」といった歌詞が3番に出てくるチープ・トリックの「サレンダー」を聴いて下さい!
それではどうぞ!      

音楽ギフトカード販売終了
http://www.musicgiftcard.com/  



             

続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストをご紹介ということで、1967年に、ギター担当のジェローム・ガイルズを中心として、アメリカ東海岸はボストンで結成された
「J・ガイルズ・バンド」

をご紹介したいと思います。
結成当初はJ・ガイルズ・ブルース・バンドと名乗っては、マニアックなブルースを奏でるバンドとして地道な活動をしていた。それが1971年にアトランティックからデビューすると同時に、ブルース色の濃いロックンロールを演奏するバンドに衣替え。そのスタイルが似ていることからアメリカのストーンズとも称されては、人気を博した。
その後1980年発表の「ラブ・スティンクス」辺りから、今度はかなり曲調がPOPになり、アルバム「フリーズ・フレイム」に収録されている「堕ちた天使」が全米1位の大ヒットを記録し、一躍、全世界を股に掛けるトップ・アーティストの仲間入りを果たすも、83年に看板ヴォーカリストの「ピーター・ウルフ」が脱退し、事実上の解散を迎えることとなってしまいました。
では今日は、そんなJ・ガイルズの1978年発表のアルバム「サンクチュアリ」から「ワン・ラスト・キッス」と「ジャスト・カント・ストップ・ミー」の2曲、それと1981年発表の大ヒットアルバム「フリーズ・フレイム」からタイトルチューンの「フリーズ・フレイム」の計3曲、お聴きください。どうぞ! 

 



       


“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!

さて最後は…
ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日は私にとっての永遠のカリスマであり、今もって変わらぬアイドル(ゴツイ「アイドル」やな~)でも御座います、2002年12月、自宅で心臓麻痺の為に亡くなってしまいました
「ジョー・ストラマー」

、彼を擁する
THE CLASH

の曲で「アイ・フォート・ザ・ロウ」をライブヴァージョンでお聴きしながらお別れしたいと思います。
それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 



(2010年4月4日オンエアー分) 
  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 08:21Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年03月27日

ジェフ・ベック、ジミ・ヘン









続きましては、キーワードAtoZのコーナー。

このコーナーは、アルファベットを順に追いながら、たとえばその頭文字がAならAC/DCといった風に、新旧洋邦問わず、無作為にアーティストやバンドをピックアップしてご紹介させていただくコーナーで御座いますが。

さて今週も、その頭文字にアルファベットのJが来るアーティストをご紹介ということで、エリック・クラプトン、ジミーペイジとともに英国ロック界が誇る3大ギタリストの一人に数えられている
「ジェフ・ベック」

をご紹介したいと思います。
ジェフ・ベックは1944年、イギリスはウェリントン生まれの今年66歳のギタリストで御座いまして、改めてその経歴などご説明する必要もないとは存じますが、まぁ、そうは言っても番組が成り立ちませんので(笑)、簡単に略歴なぞご紹介させて頂きますと、12歳の頃からロックンロールやロカビリーに興味を持ったジェフ少年は母親から25ポンドのグヤトーンのギターをプレゼントされ、そこから現在に至るまでの伝説を築き上げることになる訳です。ハイスクール時代に「ナイトシフト」というバンドを結成するも、どこか飽き足らないジェフ少年は、その後学校を退学し、今度は「トライデンツ」というバンドを結成。この当時の音源は1991年にリリースされた「ベッコロジー」に収録されています。この後、セッションギタリストとしても活躍していたジェフにとって、大きな人生の分岐点となったのが、エリック・クラプトンの後釜として1965年に加入した「ヤードバーズ」での活動。「ハートフル・オブ・ソウル」や「シェイプス・オブ・シングス」などのヒット曲を放つも66年にメンバーとの確執や健康状態を理由に脱退。68年にはロッド・ステュアートとともに「ジェフ・ベック・グループ」を結成、次いで第2期「ジェフ・ベック・グループ」での活動を経た後、元カクタスのティム・ボガード、カーマイン・アピスと「ベック・ボガード&アピス」を結成するが、これも2年後の74年には空中分解と、どうも我の強い性格が災いしてか、バンド活動はどれも長続きせず、以降はソロ・アーティストとしてコンスタントに作品を発表。今年3月24日にも前作「ジェフ」から約7年振りとなるアルバム「エモーション・アンド・コモーション」を発表する予定で、今もって第一線のギタリストとしてその健在振りを示し、老いて益々盛んなところをアピールしているジェフさんで御座います!
それではそんなジェフ・ベックの音ということで、今日は1980年発表の「ゼア・アンド・バック」から名曲「エルベッコ」そして1975年発表の「ブロウ・バイ・ブロウ」から「哀しみの恋人たち」を聴いて下さい。
それではどうぞ!ジェフ・ベックです!  

   

  


“ラジオでロック”「Radio Nowhere」

この番組では皆さんからのご意見、ご感想等々お待ちしております。
今から申し上げます宛先に是非、あなたの生の声をお聞かせください。

E-MAIL 
post@fm814.co.jp
FAX  0745-33-3601
MAIL 郵便番号〒636-8555 FM 81.4(エフエムハイホー)FM西大和
“ラジオでロック”「Radio Nowhere」の係と明記して、お送りくだされば手元に届くかと思いますので、挙ってリスナーの方々、また宜しくお願い申し上げます!







さて最後は…
ノックオンザヘブンズドアのコーナー。
蘇る古のスーパースターのコーナーで御座いますが、今日は1970年9月18日、ロンドンのホテルで酒とバルビツール酸系睡眠薬を併用し、就寝中に嘔吐、気管に吐瀉物を詰まらせて27歳の若さながら帰らぬ人となった天才ギタリスト
「ジミ・ヘンドリックス」

を偲び、「フォクシーレディ」を聴きながらお別れしたいと思います。
それではみなさんまた来週。時間になりましたら、ダイヤルはFM81.4、FM西大和にお合わせ頂き、この番組にお付き合いくださいませ。
お相手はDJ PON-CHANG!(ぽんちゃん)でした!
それでは…。シー・ユー・ネクスト・ウィーク!バイバイ! 



(2010年3月28日オンエアー分) 


  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 23:07Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC

2010年03月22日

ブラッドサースティー・ブッチャーズ









皆さん今晩は!
これからの30分間は、このFM81.4、FM西大和からお届けさせて頂きます
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

でお楽しみくださいませ。
お相手させて頂きますのは私、DJ PON- CHANG!(ぽんちゃん)で御座います!どうぞ宜しくお願い申し上げます!

それでは早速番組の方、進めていきたいと思いますが…。
まず、最初のコーナーは、ミュージックカレイドスコープのコーナー。

このコーナーでは、その時々の話題を、私の方でアトランダムにピックアップしては、それに因んだサウンドをオンエアーさせて頂くといった趣向のコーナーでは御座いますが。

さて、今週は1996年にキングレコードから発表した、何故か1月は抜け落ちているものの、2月から12月までのそれぞれの月をライトモチーフにしては、その心象風景を音像に結び付けました名作「Kocorono」。それに凡そ13年という歳月を経て「1月」を追加収録した上で、リマスタリング。今月10日には「完全盤」と銘打ち、新譜「NO ALBUM 無題」と共に同時リリースし、合わせて5月からは「無題ナノダ」と題した東名阪ツアーをも敢行するということで、俄かにその周辺が賑やかになって来ている、北海道は札幌出身のバンド
「ブラッドサースティー・ブッチャーズ」

を取り上げては、その音に触れてみたいと思います。



               新譜「NO ALBUM 無題」





「ブラッドサースティー・ブッチャーズ」は1987年に吉村秀樹(vocal/guitar)、射守矢雄(いもりやたかし)(bass)、佐野紀代己(drum)の3人によって結成され、ノイジィーな中にもメランコリックな叙情性を漂わせた、正に日本版「ソニックユース」と言えるような孤高の存在感を放つ3ピースバンドとして、その歴史をスタート。結成から2年後の1989年にはドラムの佐野に代わって、新たに小松正宏が加入し、翌年1stアルバム「ブラッドサースティー・ブッチャーズ」をスキンポップレコーズから発表します。そして1991年にはあのイアン・マッケイ率いるアメリカの代表的なハードコアバンド「FUGAZI」との共演をきっかけに上京。バンドとして、東京を拠点に本格的な活動に乗り出す訳です。



その後、1996年の「Kocorono」をはじめ、1999年にはミニアルバム「△(sankaku)」やフルアルバム「未完成」など充実した作品群を発表。加えて2003年には解散した「ナンバーガール」から、新たに田淵ひさ子(guitar)を正式メンバーに迎え、いやが上にも、今後の活躍に対し期待も募る「ブラッドサースティー・ブッチャーズ」で御座います。
~というところで、それではここで彼らの音を聴いて頂きたく思います。
勿論、曲はアルバム「Kocorono」からということで、2月、5月、10月の3曲を聴いて下さい!






「ブラッドサースティー・ブッチャーズ」

です!どうぞ!

(3月28日オンエアー分)

お知らせその①
この番組は4月からも従来通り毎週日曜午後8時半から9時の時間枠で放送されます!
今後とも
ラジオでROCK!「Radio nowhere」

宜しくご愛顧賜りたく存じます!

お知らせその②
平城遷都1300年事業協会後援映画
「夕暮れ」

~が来月より地元「奈良」で上映されます!



●弱冠27歳。映画「花の袋」で注目を集めた、奈良県大和郡山出身の監督:戸田彬弘氏がメガホンをとり、古都・奈良の美しくも情緒溢れる町並みを舞台に、人と人との「命の繋がり」の大切さを描いた作品。
地元ということもあり、私も応援したいと思っています。皆さんも是非ご覧くださいね!



チーズfilm 製作映画 「夕暮れ」公式HP

http://yuugure.cheesefilm.com/

「夕暮れ」は以下のスケジュールで上映されます!

・ならまちセンター
 4月2日(金)18:00~ | 4月3日(土)13:00~ / 18:00~ | 4月4日(日)13:00~

・やまと郡山城ホール小ホール
 4月9日(金)18:00~ | 4月10日(土)13:00~ / 18:00~

(その他関西地区)

・大阪・九条シネ・ヌーヴォ
 4月24日(土)~30日(金) 18:00台~ / 20:00台~

前売 1,300円 / 当日 1,500円








  

Posted by DJ PON-CHANG!(ぽんちゃん) at 20:37Comments(0)TrackBack(0)ROCK/MUSIC